NPOハロハロ ほぼ月イチ メールマガジン『ハロハロ通信』

 

ハロハロがフィリピンと日本で行う地域開発活動の様子をはじめ、

イベント情報、活動へのご参加方法などを配信中!

だいたい1~2ケ月に1回の配信です。〜登録無料〜

 

メールマガジン購読フォーム





携帯アドレスをご登録いただきましても、うまく表示されない場合がございます。
できるだけPCやタブレットで閲覧可能なメールアドレスをご登録お願いいたします。

メルマガ登録しますか(チェックON):

メッセージ:



最新号 ■2020年11月28日号

 

フィリピンのインターネット事情・マニラの手工芸「チーム」力をつける

こんにちは!事務局成瀬です。

東京は、外出自粛要請が出ましたね。

フィリピンは、国内移動制限が続いており、

当団体のフィリピンスタッフも直接訪問できない地域もある中、

オンラインと郵送などを駆使した活動状況を続けています。

ショートコラム ★★It's more LOVE in PHILIPPINES!!★★  Vol.27   by, Naruse Haruka

フィリピンの魅力をちょっとずつお届けするショートコラム、

今回は、フィリピンのインターネットのお話。

 

ほとんどの日本の皆さんが、インターネットにつながったスマホを持っているのではないかと思います。さらにタブレットやパソコンも持っているよ、という人もいるのではないかと思います。

 

私たちハロハロのフィリピン事業地では、スマホのようなものを持っている人はいるけど、インターネットにつながっているわけではなかったりします。

なぜかというと毎月の契約ではなく、プリペイド式だからです。

インターネット接続が必要な時に必要最低限だけ100円分・200円分だけデータを購入して利用する、という形です。

 

学生や人々の目下の悩みは、インターネット環境がある場所を見つけること、そしてなるべく安定した接続環境を維持すること。 

大きなショッピングモールなどにはフリーwifiが飛んでいたりしますが、引き続き外出規制もある状況下ではそういった場にも自由に行き来できません。

 

また、昨日はつながっていたけど、今日は動画もとまっちゃうし声もとぎれとぎれ...ということがちょいちょい起こります。

 

コロナの影響を受け、インターネットがあるないでの情報や教育の格差がさらに広がっています。

さらにパソコンなどIT機器の需要が急増し供給がおいついておらず手に入りにくいという状況も出ています。

当団体のフィリピンの事務所や事業地には、事業実施のためインターネット回線を整備しているため、複数名の学生たちが学校の課題などのために集まっています。

  

私たちハロハロでは、今後の事業継続とあわせ、人々のインターネット環境や機器の整備にも継続して取り組んでいこうとしています。

 

 


From MANILA Project Area 〜マニラの活動現場から〜

● コロナや台風があっても、手工芸を継続 ●

今年はマニラの事業地も災害に見舞われながらも、グループの強さを試され、一歩ずつチームワークを確立していく1年となりました。

 

3月からのコロナの感染拡大防止によるコミュニティ隔離を受け、6月までは毎週1回現地協働団体であるパーラランパンタオ幼稚園の3Fに集まっての作業を停止していました。

人々がふだんの生活ができず大きな不安を抱える中、

パーラランパンタオの協力を得て、参加女性たちへのささやかな緊急支援として、もっとも必要とされていた小口現金の給付を行い支えることができました。

7月から、アルコール消毒やマスクなど衛生環境を整備し、週1回の手工芸の集まりが再開され、ハロハロから発注していた雑貨の納品作業を進めました。

コロナ以前は、日本人ボランティアスタッフの訪問時や、年に3回の事務局長成瀬の出張時に、技術や人間関係の問題、お金の精算など、とてもたくさんの溜まりに溜まった課題を一気に共有されることが多く、コンスタントな情報共有と意思疎通が大きな課題でした。

ハロハロでは2018年から人材不足の問題をマニラで解決しきれず、セブの協働団体スタッフをマニラに出張させ事業管理していく準備を進めてきました。

2020年のコロナの影響は、日本人スタッフの訪問を待つことはできず、オンラインでセブの協働団体スタッフを交えながら密なコミュニケーションを図っていかざるを得ない状況が生み出され、情報の共有と課題解決のスピードがあがりました。お金の精算がスムーズにできることもとても大切で、お金の流れが透明になり毎月管理していくことができるようになりました。セブの協働団体、マニラの協働団体と力をあわせることで、地域の人々の現場力を見極めながら指導していく体制がやっとできてきました。

 

ハロハロでは10年かけて、個々人の取り組みに過ぎなかった手工芸を、グループで取り組む協力体制に変えてきています。

コロナそして11月の大型台風2つの事業地近くへの上陸も大きな出来事ではありますが、この大きな試練がチーム力をひきだすきっかけになっています。

 

日本でのイベント販売が全くできず、直接商品の魅力や現地の人々の取り組みをお話しする機会がなくなってしまっていますが、マニラの女性たちの雑貨は、こちらのオンラインショップからご購入いただけます。

 

Color Your Life

 AngKyut ▶︎ https://www.angkyut.com/


■ まちづくりミーティング ◾️

 

NPOハロハロでは、グローカルなまちづくりを促進するため日本の事業地でエシカルタウン運動をしています。

 

フェアトレードちば会議&ボランティア作業

(日時)会議:第2日曜日9:00-10:30くらい 

   ボランティア作業:平日夕方(12/22(火)19-21)

(場所)オンライン/船橋市民活動センター

 

港区エシカルコミュニティ

(日時)ほぼ第一日曜日10:00-11:00 次回12/6(日)予定

(場所)オンライン会議(Zoom)

 

 

■ イベント ◾️ 

ハロハロ8th Anniv. クリスマス・パーティ

日時)2020年12月19日(土)17:00〜19:00

場所)ハロハロオフィススペース&オンライン

スタッフたちからの活動レポートと、交流/お話会。楽しいクリスマス企画も準備中!

 

千葉のフェアトレードおしゃべりサロン2020

日時)2020年12月27日(日)15:00〜17:00

場所)オンライン


■もっと活動を知りたい方へ■

2020年8月ハロハロマガジン(四半期報告書)

▼画像をクリックすると、ハロハロマガジンを掲載しているページにリンクします。

2019年度年次報告書

2019年度の年次報告書

▼画像をクリックすると年次報告書PDFがオンラインで開きます。


 

◀︎【マンスリーサポーターとなって応援】

一般500円〜、学生250円〜、団体5,000円〜

定期的に活動報告が届きます!

  

◀︎【寄付をして応援】

自由金額でご寄付で活動を応援いただけます

*認定NPO基準は、3,000円/口以上のご寄付が対象

 

◀︎【ボランティアをして応援】

東京・マニラ・セブ・ボホールで、
インターン、プロボノ、ボランティア随時募集中!

 ◀︎【フェアトレードのお買い物】

ハロハロがマニラとセブで取り組むフェアトレード雑貨

AngKyut(バッグやポーチ)とNindot(アクセサリー)のお買い物!

学園祭・バザー・お店などでの委託・卸販売もご相談下さい!

オリジナルノベルティチャームも作れます!

 

◀︎【古本や不用品が寄付になります】

 12/1〜31 査定金額10%UPキャンペーン中!

きしゃぽん古本募金を通して「ハロハロ」に、

古本・DVD/ゲーム・ブランド品・金券・古酒・携帯電話機器など

ご家庭で不要になったお品をお寄せ下さい。

 

◀︎【楽天ショッピングxgooddoxハロハロ】

楽天でのお買い物は、gooddoxハロハロページ内楽天ボタンから!

お買い物金額の一部がハロハロへの寄付になります。


世界にチャンスを 
NPOハロハロ https://www.npohalohalo.org/

〒108-0072 東京都港区芝4-7-1西山ビル4F 

TEL 050-5539-5524 Mail : mail@npohalohalo.org 

 

 


《Back Numbers》


Instagram