NPOハロハロ ほぼ月イチ メールマガジン『ハロハロ通信』

 

ハロハロがフィリピンと日本で行う地域開発活動の様子をはじめ、

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最新号 ■2018年12月25日号

 

こんにちは!日本事務局長の成瀬です。

フィリピンは12月に入ってからクリスマスモード一色!

子どもも大人もクリスマスパーティ準備に忙しない月でした。

 

ハロハロの各事業グループもそれぞれに

12月中旬からクリスマスパーティが開かれ、

1年間のがんばりを労い、仲間意識をさらに強くする

大切な時間を過ごしているようです。

 

今月も、現場の活動の様子をお伝えしていきます!

◆◆◆認定NPOに挑戦中!2018年度応援者100名まであと10人!◆◆◆

【ハロハロは認定NPOを目指しています】

2017年12月の法人化5周年より挑戦を始めました。3000円以上のご寄付を年平均100名の方からいただくことで活動の公益性を所轄庁に認められます。2年の判定期間で毎年平均100名の応援者が必要です。

今年2018年度(12月末日まで)、あと新規10名の方の3000円以上のご寄付/サポーターとしての応援を必要としています!応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

(参考)https://www.npohalohalo.org/join/challenge

応援方法1 (継続)サポーターとして応援!

一般500円/月(年6000円)〜
学生250円/月(年3000円)〜
団体5000円/月(年60000円)〜
*1~12月で1口分の入金確認が必要:クレジットカードでサポーター年額決済をする場合<1回限りの応援寄付>から申込、備考欄にて[サポーターとして]とご記載下さい。

応援方法2 (1回のみの)寄付をして応援!

1000円より自由金額選択可能ですが、認定NPOの判定基準のため3000円/回をご検討下さいませ。


お支払い方法   クレジットカード、銀行振込(UFJ、ゆうちょ)のいづれかをお選びいただけます。

 

<クレジットカード> 毎月の引き落としか一括かでURLが異なります。

1. 継続サポーター:マンスリーカード決済(銀行振込は年額決済) 
 一般500円/月(6000円/年)〜、学生250円/月(3000円/年)〜

 http://payment.npohalohalo.org/index.html

2. 1回限りの応援寄付:1回のみのカードまたは銀行決済

 http://payment.npohalohalo.org/index2.html

 

<銀行振込> 

銀行名:三菱東京UFJ銀行 東中野支店(152)

口座番号: 普通 0153798

口座名義:特定非営利活動法人ハロハロ(トクヒ)ハロハロ)

 

郵便振替 記号番号:00140-1-414061

加入者名:トクヒ)ハロハロ

※ゆうちょ銀行以外からの振替は〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0414061トクヒ)ハロハロ

ショートコラム ★★It's more LOVE in PHILIPPINES!!★★ vol.11      by,Haruka Naruse

日曜日ちょっと普段よりおしゃれして教会へ

伝統文化発表時の衣装写真 


フィリピンの魅力を少しずつお伝えするショートコラム、

今回は前回に続きフィリピンの「服装」についてお話したいと思います。

 

前回は旅行者の服装についてをとりあげたので、

今回はフィリピンローカルの人々のカラフルでキュートなファッションについて

私の視線からお話しますね。 

 

フィリピン人の服装の褒め言葉で多いのが、

「セクシーだね!」

男女とも、体にフィットしたシャツやパンツ、ワンピースなどを好んで着ています。

ジーンズもスリムフィットタイプが流行っているようです。

 

女性は老客男女や体のサイズを問わず、スパッツなどのぴったりしたパンツを着ているのが印象的。

年齢や体の大きさに捉われず、ファッションを楽しむ明るさが感じられます。

 

女児や女子はピンク、大人の女性は紫、といった色へのイメージもあるようです。

男性は青や緑が多い印象。

いづれも原色に近いはっきりした色味が多く、カラフルです。

 

黒や白などモノトーンのシンプルな着こなしを好む傾向のある日本人と並ぶと

ファッションから文化的違いも感じられおもしろいですよね。

 

じつはフィリピンの伝統的な正装は、パイナップルやバナナの繊維から作ったシンプルな

生成色のシャツやワンピース。エレガントな刺繍もほどこされています。

男性用はバロンタガログ、女性用はテルノと呼ばれています。

島国なので地域差も大きく、カラフルなプリント生地のロングドレスも伝統の一つのようで

伝統行事の発表会では学生たちが上の写真のようなドレスでダンスする姿もよくみられます。

 

BARON TAGALOGサンプル写真(KULTURAより)

TERNOのサンプル写真 (Primerより)


From Manila Project Area 〜マニラの活動現場から〜

[教育事業:幼稚園パーラランパンタオから]

パヤタス事業地でも、エラップ事業地でもクリスマス会が開かれ、

ずっと練習してきたキリスト誕生物語の劇を上演。

先生方やフィリピン人インターン生たちが

ずっと準備してきた小道具大道具も大活躍。

今年は地元企業からの寄付金などがなく予算が心配でしたが

現場スタッフたちがいつもの明るさとパワーでのりきり、

子どもたちにかけがえのない体験となったようです。

 1月の新学期までは、クリスマス休暇となります。

 

 

[生計向上事業:マインドセットグループから]

地域の女性たちを中心になんとかかんとか

記念すべき納品第一回目!

今回の納品は事務局長成瀬も現場で立会い

サイズや色合いの認識の齟齬などを

ミーティングの場で再確認してきました。

 

製品開発担当の重要性を現場の女性たちや

マネージャーたちに伝えた上で、

2019年、どこまで飛躍していけるか、

ソーシャルビジネスとしての次への一歩を

さらにサポートしていきます!

 

こちらの製品はAngKyutオンラインショップからご購入できます!

 


From Cebu Project Area 〜セブの活動現場から〜

CEBU MARS Group

NorthernCebu PigRaisingGroup

CEBU Fishermen with JEC oversea volunteers

[生計向上事業1:MARS アクセサリーグループ] 

2018年から取り組みをはじめたオリジナルアクセサリーの

第一回目の納品が完了しました!

事務局長成瀬と現場統括ガーリーとの最終品質確認では

今後への期待値があがる高評価となりました。

2019年は新たな受注生産のステージを作っていこうとしています。

 

[生計向上事業2:セブ北部養豚グループ]

今年もゆっくりマイペースながらも

確実に事業を続けてきたセブ北部事業地。

計算も計画も記録も管理も、全員が苦手。

それでも挑戦してみたいことがある!

その気持ちにかけて、ゆっくりじっくり養豚を行っています。

思うように事業がまわらない理由を見つけるのも一苦労!

この12月、豚を育てることで生活向上になった人とならなかった人の
実例を比較し、来年の事業にへの計画を考えられました。

 

[啓発国際交流:スタディツアー]

JEC連合海外ボランティア支援の会の皆様が、

12月はじめにセブ中部事業地を訪問して下さいました。

各種事業グループの人々と交流し、

幼稚園児たちと日本のおもちゃを使ってのミニレク大会、

ホープ女性グループとともに清掃活動と

一緒にたくさん汗を流しつつ相互に未来へのパワーを充填しました。

ありがとうございました!

 


From Japan Project Area 〜日本の活動現場から〜

6周年記念での報告の様子

FTちば 1コインセミナーの様子

 [6周年記念&年末交流会]

 日本事務局スタッフが中心になって1ヶ月ほどかけて作り上げた

6周年記念のイベントでは、スタッフそれぞれの口からハロハロの各事業についてを紹介。

(現場とのオンライン交流はうまくつながりませんでした...すみません!)

ふだんの活動でつながりのあるご協力者様や、

新旧のスタッフが交流する場にもなりました。

そして、7周年に向けた旅が始まっています。

 

[港区エシカルコミュニティ]

1月19日(土)開催の福祉コミュニティのお話会準備のため

ファシリテーターや登壇者たちとの打ち合わせを行なっています。

当日の構成も内容を充実したもになるよう作り込み中!

寒い最中ですが、ご来場お待ちしています。

 

[フェアトレードちば] 

12月15日(土)に千葉のフェアトレード団体から5名の方にいらしていただき、小さなお話会を開催できました。

会場協力いただいた西千葉駅前の平凡さんは、

マルハバ!パレスチナが新しくはじめたカフェバー。

各団体それぞれに、フェアトレードや活動への多様なアツい想いがあることが感じられた1日でした。

 


地域の人々と一緒に明日をちょっぴり豊かにしている現場を体験しに来ませんか?

ローカルな子どもや大人たちとの触れ合いから

たくましく生きる力にあふれた、魅力あふれるフィリピンを実感!

あなたのタイプにあわせた3つのプランがあります。

 

[TypeA ふらっと&がっつり] オーダーメイド

 半日から長期まで、あなたの知りたい!やりたい!を形にします。

 

[Type B ちょっぴり] ボランティア体験(語学交流・ごみ拾い活動など)

日本語学習の現場だけ、ごみ拾い活動だけ、参加できます。 

 

 

■まちづくりミーティング

フェアトレードちば会議&サロン

(日時)ほぼ毎月第2日曜10:00-12:00

(場所)船橋または東船橋 

 

港区エシカルコミュニティ打ち合わせ

(日時)1月4日(金)13:00-14:00

(場所)港区男女平等参画センター リーブラ

 

 

■まちづくりワークショップ

はじめてのエシカルxジェンダー vol.5

「地域と世界の福祉コミュニティ」

(日時)2019年1月19日(土)14:00-16:00

(場所)リーブラ学習室A(田町)

 

はじめてのエシカルxジェンダー vol.6

「女性たちのエシカル(仮題)」

(日時)2019年2月24日(日)14:00-16:00

 

(場所)リーブラ学習室C(田町)


 

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