地域にチャンスが広がる!循環型教育サポート

ハロハロ教育基金

この教育基金は2015年らぁ麺屋ひろとの協働から生まれました

当団体は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています


概要

フィリピンセブ地域の次世代人材を育成し、教育によって貧困を解消し次の未来を得ていく、人々の自立した持続可能な活動を支える教育支援です。セブの協働団体協力のもと、地域に密着した教育活動を行なっています。

 幼稚園の運営支援

2015年セブの不法滞在地域にクラウドファンディングで設立した幼稚園の運営や児童約40名へ教科書、ノートなどを支援します。児童一人あたり約1,200円/月必要です。(詳細へ)

 大学奨学基金

セブの貧困家庭で学習意欲が高い大学生を支援します。学費、文具、通信費なお1人あたり年間10万円程度が必要です。奨学金を受けた学生は地域の子供達の教育を支援する役割も担っています。(詳細へ)

 基金へのご支援方法

毎月継続、または1回のみのお支払い方法があります。教育基金は2つの活動に使用いたします(対象選択も可能)。また特定の学生支援も可能です。参加いただいた方は、各種報告書、勉強会、交流会参加等の特典があります 。(詳細へ)

 

 

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幼児教育 -幼稚園の運営支援-

セブの幼稚園

2019年6月〜2020年4月の第5期生として、

40名の園児を受け入れることができました。

平日月曜〜金曜に、1年を通して幼稚園を運営。

 

Aクラス 8-10am     3-5才児 20名

Bクラス 10-12noon  4-5才児 20名

 

幼稚園でこどもたちが学ぶ課目

 英語・数学・理科・フィリピン語・言語

 書き取り・道徳

 学年末には達成度試験も実施

 

季節ごとの催事や、校外学習の機会も可能な限り設置

 栄養月間 クリスマス会 家族の日

 父母会  家庭訪問 

幼稚園の場所について

ホープチルドレンセンター

2015年のクラウドファンディングから建設された地域のコミュニティセンターが、平日午前中は幼稚園になっています。

不法滞在地域にあるため、今後持続可能な事業にしていくためにも、近くの土地に移転させていく方向で資金を貯め、準備を進めています(10年程度の予定)。

幼稚園を支える先生たち

学校の1年のカリキュラム策定から、

毎日の学習指導までこなします。

半日のみのパートタイムとして、外での仕事と両立させながら、大学を卒業できた恩義を感じて、地域に貢献してくれています。

日々の学校の清掃、環境整備、管理は、地域からのボランティア1名が運営サポートにまわってくれています。

地域の人々や、父兄とのスムーズなコミュニケーションにもつながっています。

担任 Aivie Reoyan 

 

アイヴィー・ルヤン

(2018年度の奨学金制度卒業生)

指導2年目

副担任

Jenny Gempisao

ジェニー・ゲンピサオ

(2019年度の奨学金制度での卒業生)

 

運営サポート

Maria Luna Antipuesta

マリア・ルナ・アンティクゥエスタ

(地域からのボランティア)

 


 

 ★★当教育基金に応援する!★★

 

 

 

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奨学金事業 -高校・大学生への進学支援-

貧困地域の家庭から大学に進学する生徒を増やしていくことで、内部から貧困の連鎖を止めていこうとしています。

このプログラムでは、事業対象地域の中で、大学に進学する意欲を持つ学生たちへの支援を行なっています。

このプログラムでは参加条件に、現地協働団体TulaysaKinabuhiが行う地域活動にボランティア参加することも義務付けられており、地域の子どもたちたちへ、土曜日学校の実施などを通してさらなる教育の普及に務める力につながっています。

 

大学に通うには、学費だけでなく、課題提出のための文具や通信費をはじめ、通学にかかる日々の交通費や食費などもかかります。

奨学金として皆様にご支援いただくご寄付は、授業料、消耗品費、通信費、交通費、食費など、学生ごとの多様なニーズにもあてられていますことをご了承くださいませ。

 

 

2019年6月〜2020年4月

 大学生

  3年生3名(EVANGELICAL THEOLOGICAL COLLEGE OF THE PHILIPPNES, INC.

       Talisay City College)

  2年生2名(Cebu of Technological Science, )

  1年生3名(Talisay City College)

  


卒業生

2019年4月

キリスト教育課程にて学士取得

2018年4月

キリスト教育課程にて学士取得


幼稚園運営と、大学生の支援、この2つの活動から、地域の子どもたち同士が支え合う、循環する教育サポートを促進しています

地域の人々の声

現地協働団体TulaysaKinabuhiの声

 

 

代表のGlemar氏は、彼自身、まだ小学生だった頃に、お金がなかったために家族全員でセブ州に引っ越したものの、両親とも仕事につけず、兄妹の就学のためにも長男である彼自身が自立して、

さまざまなアルバイトをしながら兄妹と自分自身の学費を稼ぎ生き抜いてきました。

そんな彼自身の経験から、教育こそが貧困問題を解消する大きな力となることを信じ、このプログラムに力をいれています。



〜卒業生からの声〜

 

 

私はジェネリン・パラメ・ミゲルといいます、

結婚し可愛い女児を授かりま した。

 

“ペイイットフォワード(受けた恩を次の人に渡していくこと)”大学奨学金が、私の人生を大きく変えてくれました。

 

多くのフィリピン家庭は、 子供を大学にやれず早くに仕事に就かせています。

 

両親は子供に家計を支え ることを強く期待しており、私の場合もそうでした。

けれど、私はエヴァン ジェリカル・テオロジカル大学キリスト教教育学部を卒業するという夢を諦めず、両親の期待と戦い、そして今は査証アドバイザーとして企業で働くこ とができています。

 

今は、お給料を得られるようになったので、私が受けた教育支援というご恩を、

私の3人の兄弟姉妹が学校に行き夢を叶えられるよう支援しようと 思っています。


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教育基金ご寄付方法と特典について

幼稚園運営と奨学生両方への支援

※どちらかに選択も可能 

特定奨学生への支援 特典

毎月継続

(月毎にカード決済)

1回限り

(銀行振込/カード決済)

表下の特典内容ご参照 
 

1,000円

3,000円

 

100,000円

 

A

500円/月 

1,000円/月

5,000円

10,000円

A,B

3,000円/月

5,000円/月

30,000円

50,000円

A,B,C
10,000円/月 100,000円

A,B,C,D

 

特典内容

A:ご支援ありがとうメール、月1メルマガ、四半期マガジン、年次報告書、教育活動報告書 ※PDFでのご報告

B:年2回程度の活動報告&交流会、勉強会/セミナーの参加権利 ※状況に応じてオンライン&リアルで開催

C:今後の「教育基金」だけにフォーカスした少人数座談会の参加権利(企画や課題の共有が可能)。現地共同団体TSKもオンラインで参加する場合もあり。

D:

(幼稚園支援)

・現地幼稚園教室内に支援者としてお名前を掲載(学習年度毎)。

・園児たちから寄付者個人へのThank You Letterを年1回発行。

・園児と先生とオンラインでのコミニケーションの場を持つ(年1回)

(大学奨学金支援)

・毎月1回本人からの手紙が届きます。

・支援学生との1対1でのオンラインコミニケーションの場を提供。当方側スタッフも同席して年1,2回想定。

 

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お問い合わせは以下のメールにご連絡ください。

  mail@halohalo.org

・お申込み後のキャンセルや、途中での金額変更に関してはXXXXXXXXXXXXXXXXXX

領収書の発行はXXXXXXXXXXXXXX

・こちらの教育基金にご寄付いただいた金額は、教育事業に使用するため通常の寄付とは別に管理させていただきます。毎年の会計レポートでも、教育基金の収支がわかるように管理運営しています。

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