講師派遣、出張講演 ー講演会やワークショップなどのご依頼はこちらー

  

対象の方々やその場にあう内容にアレンジし(企画からもご相談に応じます)、

等身大の言葉でお話ししております。まずはお気軽にご相談下さいませ。

 

法人・企業向け

グローバル化する世界の中で、貧困、環境、人権問題などの国際社会の問題は、どこか遠い国の話ではなく、私たち一人一人の生活や働き方と深く関わりあうものとなりました。

国連のSDGs(*)達成に向けても、わたしたち日本の人々と、世界の人々がともに手をとりあい、解決に向けて明確な取り組みを実践していくことで、ともに持続可能な豊かな未来を築いていくことが望まれています。

NGO/NPO、行政、民間企業、地域の人々などの多様な人々がステークホルダーとなり、社会課題へ日常の働き方生き方の中で向き合っていく必要があります。

とくにハロハロでは、グローバル化するものの生産・流通、人々の流動のもとに拡がる『環境問題』『人権問題』について、フィリピンの都市部と地方の貧困地域の実例とともに社会課題をお伝えしています。

企業・組織として、また一人の社会人として、提示される社会課題に対してどう向き合っていくのか、講演やワークショップなどを通してお一人お一人に、そしてグループに、問いかけ、糸口をご一緒に見つけさせていただいています。

まずはお気軽にご相談ください。

 

学校・団体向け

ハロハロでは、学校の授業や一般市民を対象にしたイベントやセミナーに「講師派遣」を行っています。

講師派遣(ワークショップ含む)をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

 

🔳 対象事例 🔳

(今までの実施対象例)

 

学校(幼稚園、小学校、中学校、高校、大学)

地域行政(福祉課、国際課、市民協同課、男女平等参画課など)

ボランティアセンター(社会福祉協議会)

独立行政法人(JOCAなど)

民間団体(NPO法人、宗教法人、財団、基金)

組合(生活協同組合、労働組合など)

 

                   ほか多数!

 

 

貴団体の講演・報告・ワークショップ・映画上映などに合わせて、アレンジします!

 

お気軽にご相談くださいませ。


フィリピンでのビジネス進出・展開(BOPビジネスなど)へのアドバイスや協働など

フィリピン進出やBOPビジネスなどの立ち上げのお手伝いをしています。

フィリピンの途上地域での活動経験を活かし、現場視点からの現地の生きた情報や、プロジェクト立ち上げについてアドバイスなどが可能です。

 

NPO/NGOとの協働を考えていらっしゃる企業様もぜひ一度ご相談ください。

企業様との協働事業経験も多数ございます。

(例:

・手工芸品製作協働(アクセサリー)Feliz様、Roses様

・海外研修ツアー協働:T大学様、JEC連合様など

・端材活用事業(契約中のため企業名非公開)

・現地生活調査(マイクロファイナンス機関)

・健康調査(依頼先非公開)

 

(写真:ローカル企業と連携しドアマットを生産中)

🔳 費用について 🔳

「講師料(+消費税)」と「交通費」をお願いしております。

講師料は時間、対象、ご予算に応じて調整できますので、まずはご相談下さいませ。

交通費は原則、実費のご負担をお願いしています。

 

講師料目安

■ 講演(90分程度)

  代表(事務局長) 50,000円(税抜)~   現場担当者   20,000円(税抜)~

  *現場担当者の都合で代表が代わりに講演に行く場合もございます。その場合は担当者価格です。

 

■ ワークショップ

 ・個別にご相談となりますが、講演料金がベースになります。

 

※講師料の受取人は、講師本人(個人)ではなく、当団体(法人)とさせていただきます。

 

🔳 講師紹介 🔳

 ハロハロ理事長 成瀬 悠

  

1981年11月千葉県生まれ。青山学院大学日本文学部卒業。

印刷会社営業勤務後、社会起業を志し、NPO活動をスタート。

フェアトレードの流通販売からスタートし、

マイクロクレジットや就労支援、教育支援、啓発活動と

地域開発全般に関わる「グローバルでローカル」なまちづくりを展開。 

 

(講演テーマ例)

・生き方働き方(ワークライフバランス、ジェンダー/女性の活躍、多様な働き方、社会貢献を仕事にする)

・フィリピンの概況、貧困・人権・環境問題とハロハロの取り組み事例

・フェアトレード/マイクロクレジットの事業現場

・NPO/NGO団体設立や組織運営、資金調達などNGO活動全般

・企業との協働事例


🔳 実績 🔳

法人

JEC連合(日本化学エネルギー産業労働組合連合会)

公益財団法人日本国際協力財団

公益財団法人日本女性学習財団

 

行政

千葉市民活動支援センター

印西市民活動支援センター

四街道市ボランティアセンター

 

 

 

スペース

ウィメンズショップ・パッチワーク

Lampada

スローコーヒー八柱店

 

学校

東洋大学

神田外語大学

長崎大学

学習院大学

埼玉大学

文教大学

千葉県立流山高校

千葉県立鎌ヶ谷高校

千葉県小中台小学校

東京都立千早高校

 

団体

NPO地球市民交流基金アーシアン

NPOヒューマンサービスセンター

女性とフェアトレードの会

JICA東京OB会

NPO放課後アフタースクール

逗子フェアトレードタウンの会

世界平和女性連合

 

 


 

【2016.7】『グローバリゼーション?国際化とわたしたちの生活 100人の村から考える平等な世界「フェアトレード」』

開発教育協会DEARの「世界がもし100人の村だったら」のテキストを使い、小学4-6年生の子供たちと共にワークショップを通じて、世界の人口問題や貧困問題について考え、わたしたちができる国際協力の一つの手段として、フェアトレードの紹介を行いました。

世界の富の分配をお菓子を使って実際に体験し、フェアトレードについては、当団体のフェアトレード雑貨やその作り手たちに関する動画を見ていただきました。

(ワーショップメインファシリテーター:学生インターン大澤)

 

参加者の声

「自分はたまたまお菓子がたくさんもらえたけど、貧しいひとの話を聞いて、お菓子がおいしいと思わなかった。」(小学6)

 「リサイクル・リユースなどをしてみることで自分たちにとっても、他の人にとっても、楽しく豊かになっていくのではないかと考えた。」(小学6)

「世界のことを考える経験が今までなかった。夏休みにこのことを調べて、家族や友達に教えたい」(小学5)

2013.1 いい大人のための貿易ゲーム

『貿易ゲームとフェアトレード』

千葉県印西市の地域センターでのフェアトレード講座

LampadaⅡカフェにて、「2つのバナナ」講座開催

文教大学『フェアトレードを考えるシンポジウム』スピーカーとして参加

ハロハロの取り組みを伝えるプレゼン

ペーパービーズを作りながら「廃材」とフィリピンでの取り組みのお話講座

アーシアン水曜カフェでフィリピンで活動をはじめ5年後の今についてお話しました

学校教育機関でフェアトレードを考えるきっかけ授業の実施

LampadaⅡカフェにて、フィリピンのデザートハロハロを作りながらフェアトレードを考えました

2016.7 小学4-6年生と共に、ゲームを使いながら「平等な世界」とフェアトレードについて考えました。(今回は学生インターンが担当)


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