■2022年11月7日号

NPOハロハロ ほぼ月イチ メールマガジン『ハロハロ通信』

●  セブのローカルレストランで味わえる豚の○○!  ●  ようやく安定した学生生活へ  ●

こんにちは!事務局の川原です。

寒くなったと思ったら暖かい日に戻ったり、温度調整が難しい日が多いですね。 

現在ハロハロでは10周年記念事業を、ボランティアも一丸となって進めています!

もう情報公開しているので下のイベントの情報で詳細をぜひみてください♪

ショートコラム ★★It's more LOVE in PHILIPPINES!!★★  Vol. 48   by, マナピーナ

 

フィリピンの魅力をちょっとずつお届けするショートコラム、今月はフィリピンが大好きなマナピーナさんからの発信です♪

 


  こんにちは!

前回のコラムで、3年ぶりにセブに行ったお話をさせていただきました。

今回も続いてセブでのお話です。

フィリピンの珍味をご紹介します。

私はセブに行ったら必ず立ち寄るレストランの一つです!

セブシティにある【Azul】というローカルレストラン!

なんと、そこでは【豚の脳みそ】を食べることができます。

豚の脳みそのことを【Tuslob Buwa】(トゥスロブワ)と言います!

Tuslob Buwaは、Netfiixで見れる食のドキュメンタリーシリーズ【Street Food】でも紹介されています。(アジア各都市のストリートフードの歴史が観れる面白いドキュメンタリーです!)

 

↓食べ方

①オーダーすると、コンロ、白く濁ったスープ、ソース(レバーなど)、玉ねぎやにんにくなどの薬味、プソ(葉っぱに包まれたライスです)が運ばれてきます。

白く濁ったスープの中に豚の脳みそが入ってます!

②薬味を炒めて、豚の脳みそ、ソースを自分でブレンドします。

③ぐつぐつするまで炒めます。

④出来上がったスープにプソをディップして食べます。

味は、リアルなお話をすると、おにぎりにとんこつスープをつけて食べているみたい…と言ったらいいでしょうか(笑)

ビールに合いそう!

 

豚の脳みそと聞くとなかなか勇気がいるかもしれませんが、フィリピンの珍味にチャレンジしたい方はお試しあれ!

※Azulはセブのメディア「SunStar」で1番美味しいトゥスロブワレストランとして選ばれています!

※TBSの【世界さまぁ〜リゾート】でセブが紹介されていた時、さまぁ〜ずのお2人とファーストサマーウィカさんもAzulに行っていましたよ^^


From CEBU, Education Project

● ようやく安定した学生生活へ ●

 フィリピンではようやく多くの大学で対面授業がスタートしました。

コロナ禍はずっとオンライン授業でしたので、2年以上も学校に行けなかったことになります。

はじめは戸惑いながらも、友達や教授との再開を喜ぶ学生たちの姿が目に浮かびますね。

ハロハロが支援する大学奨学生たちは、6月にCejayが卒業し、現在は大学4年生の4人です。


この2年間、学生たちは苦労の連続でした。学校のオンライン授業を受けなければならないのにインターネット環境が不安定だったり、台風でパソコンやスマホ、自宅までもが壊れてしまったりしました。卒業時期の延期やインターンシップ(OJT)の受け入れ延期、単位の取得困難など、働きながら勉強する彼らにとっては大きな不安を抱えながら過ごした2年間でした。

そんな彼らも、ようやく進級し、卒業の時期が見えてきた学生もいます。

6月に卒業したCejayは大学で自動車技術コースを専攻し、「Cum Laude=優秀」という成績を修めました。成績が優れているだけではなく、両親への感謝をいつも忘れない彼の姿はとても印象的です。

インターンシップ(OJT)をスタートさせたJulie Mayは、現在一日8時間の勤務をこなし、OJTの完了にむけて日々励んでいます。

大学4年生になったCharisse、Kaye、Gabrielliも最後のレポート作成に忙しい日々を送っています。時には、友達の家に集まって協力し合いながら作業をしています。でも、もちろん、週末には友達と出かけて息抜きをしているみたいです。学生時代の宝物は万国共通で「友達」ですから、学校が再開して本当に良かったです。

ハロハロでは、フィリピン・セブの貧困地域の家庭から大学進学生を増やし、地域内から貧困の連鎖を止めることを目的として大学奨学金事業をおこなっています。現在の奨学生たちが卒業した後も、支援を希望する学生が控えているため、奨学金制度を継続していくつもりです。

皆さまのあたたかいご支援をお待ちしております。

 

<<ハロハロ教育事業へのご支援はこちらから>>


 ■ 出展  

各地の催事に出展し、AngKyut・NINDOTのフェアトレード雑貨の展示販売や活動のご紹介をしています。

 

  11月26日(土)~27日(日)10:00-19:00

日比ミュージックフェスティバル

 葛飾区立新小岩公園

 

● ハロハロ10周年記念事業 10~12月 ● 

 2022年12月17日(土)14:00-17:00

ハロハロ10周年記念パーティ

毎日メディアカフェ

 

 ■ 日本でのまちづくりグループ活動のご案内 ◾️

NPOハロハロでは、グローカルなまちづくりを促進するため

日本の事業地では、フェアトレードちば、港区エシカルコミュニティを立ち上げ、エシカルタウン運動をしています。

 

● フェアトレードちば 

定例会 第2日曜日9:00-11:00 第4月曜19:00-21:00 いづれもオンラインZoom

 

 

◀︎【古本や不用品が寄付になります】

きしゃぽん古本募金を通して「ハロハロ」に、

古本・DVD/ゲーム・ブランド品・金券・古酒・携帯電話機器など

ご家庭で不要になったお品をお寄せ下さい。

 

◀︎【マンスリーサポーターとなって応援】

一般500円〜、学生250円〜、団体5,000円〜

定期的に活動報告が届きます!

  

◀︎【寄付をして応援】

自由金額でご寄付で活動を応援いただけます

*認定NPO基準は、3,000円/口以上のご寄付が対象

  

◀︎【セブのこどもの教育を応援】

あなたと一緒にこどもたちの教育を受ける機会を広げ、地域の未来を変える力に!

 

 

◀︎【楽天ショッピングxgooddoxハロハロ】

楽天でのお買い物は、gooddoxハロハロページ内楽天ボタンから!

お買い物金額の一部がハロハロへの寄付になります。

 ◀︎【マニラとセブの女性の手仕事を、雑貨の購入で応援】

カラフルな廃材を活用したバッグやポーチのブランド:AngKyut

セブの自然素材が愛らしいアクセサリーブランド:Nindot

学園祭・バザー・お店などでの委託・卸販売、ノベルティの制作もお気軽にご相談下さい♬

 

◀︎【ボランティアをして応援】

あなたの力で、フィリピンと日本の事業を活性化する
インターン、プロボノ、ボランティア随時募集中!


世界にチャンスを 
NPOハロハロ https://www.npohalohalo.org/

〒108-0014 東京都港区芝4-7-1西山ビル4F 

TEL 050-5539-5524 Mail : mail@npohalohalo.org 

 

 


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