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最新号 ■2018年8月25日号

 

こんにちは!

日本事務局から代表HARUKAです。 

  来週からまたフィリピンの現場を回ってきます。

最近は四半期ごとに訪問し

各地のステークホルダーとの会議が中心です。

 

一人では、全く形にならなかった物事が、

日本でもフィリピンでも同じビジョンを描いてくれる人々がいて

少しずつ「ハロハロ」というものが形作られています。

 


ショートコラム ★★It's more LOVE in PHILIPPINES!!★★ vol.7      by,Haruka Naruse

フィリピンの魅力を少しずつお伝えするショートコラム、

今回は言語のお話しです。

 

フィリピンの公用語は「フィリピン語」と「英語」。

そう聞くとほとんどの人が英語が話せる国、と思いがちですが、 

 実際はほとんどの人がフィリピン語、

しかも地域により大きく異なる地域の言葉を話しています。

 

日本でいう方言よりさらに大きく異なり、単語も異なります。

ルソン北部:イロカノ語

ルソン中部南部(マニラなど):タガログ語(フィリピン語の基礎)
ビコール地域:ビコール語

レイテ・サマール:ワライ語

セブ、ボホール、ネグロス、ミンダナオなど:セブアノ語

イロイロ、西ネグロス:ヒリガイノン語

...etc

 

 

大きい言語はやはりタガログ語とセブアノ語です。

 

日本でいう東京語と関西語のようなものでしょうか。

 

 

例えばおはよう!という言葉だけでもこうなります。

タガログ「Magandang Umaga! マガンダンウマガ」

セブアノ「Maayong Buntag! マアヨンブンタグ」

 

言葉は文化、その地域の人を理解していく一歩です。

フィリピン語も、フィリピンが長くスペイン、アメリカに占領されてきた歴史につながり

スペイン語や英語の影響、じつは日本語の影響も受けています。

 

「話す」ことから一歩踏み出してみませんか?

 

From Manila Project Area 〜マニラの活動現場から〜

 

マニラの廃材を活用した手工芸活動を

「ソーシャルビジネス化」する組織大改革が大難航中!

今までは一参加者としていればよかった女性たちが

今度は役割分担がありそれぞれに責任をおって

収益グループ(会社)をまわそうとしているんだから

それは大きな変化です。

6月からの実施を予定していましたが

この9月はじめの訪問で進まない要因をもう一度代表HARUKAがクリアにしていきます。

大きなそして未来へのスタートを、もう少し見守っていて下さい。

 

 

スタディツアーも大きく組織改革。

一人のプロジェクトマネージャーに頼っていた運営から

現地共同団体と本当に「みんな」でまわす運営に方向転換。

課題はありますが、みんなが向き合ってくれています!

(8月実施スタディツアー BUKASさんと)

 


From Cebu Project Area 〜セブの活動現場から〜

 

セブの幼稚園事業が、さらに本格的な幼稚園へ!

タリサイ市ドゥムログ村の人々と運営する幼稚園も3年目、

みんなからのリクエストで、洋裁できる女性が手伝って

みんなでお金を出しあいおそろいの制服ができました。

協調性もそうですが、見なりなどが清潔であることを重要視する文化が感じられました。

教室をもっと教室らしく、とたくさんの教育ポスターや

子どもがワクワクできるようなレイアウト工夫がされています。

新しくなった幼稚園をみにきてくださいね。

 

 

クラウドファンディングにご協力いただいた皆様ありがとうございます!!

大きな課題の一つだった沿岸部の環境美化に、いよいよ村をあげて乗り出しました!

毎月定期の全員で行う海岸清掃が本格的にスタート。

漁師さんグループ、女性グループ、そして村役場の人々、沿岸部に住む人々を巻き込んで総勢50名以上を集めた本格清掃が行われ始めました。

ゴミ捨て禁止ルールを作って欲しい、と村に誓願書をみんなでサインして提出し、その制定を急いでもらっています。

 

 


From Japan Project Area 〜日本の活動現場から〜

 

 8月の日本事務局は秋からのイベントシーズンに向けて
インターンやスタッフも増やしながら
企画・広報を中心にがんばっています。

 

自分で考えチームで動く、[ほうれんそう]も大切にできる

ボランティア・インターン・プロボノさん

一緒に日本とフィリピンでのまちづくりに挑戦しませんか?

土日祝中心にイベントで一緒に活動をPRしてくれる方大歓迎!

https://www.npohalohalo.org/join/staff/

 


地域の人々と一緒に明日をちょっぴり豊かにしている現場を体験しに来ませんか?

ローカルな子どもや大人たちとの触れ合いから

たくましく生きる力にあふれた、魅力あふれるフィリピンを実感!

あなたのタイプにあわせた3つのプランがあります。

 

[TypeA ふらっと&がっつり] オーダーメイド

 半日から長期まで、あなたの知りたい!やりたい!を形にします。

 

[Type B ちょっぴり] ボランティア体験(語学交流・ごみ拾い活動など)

日本語学習の現場だけ、ごみ拾い活動だけ、参加できます。 

 

 

■まちづくりミーティング

フェアトレードちば会議&サロン

(日時)ほぼ毎月第2日曜10:00-12:00

(場所)船橋または東船橋 

 

港区エシカルコミュニティ

(日時)ほぼ毎月第2土曜10:00-12:00

(場所)港区男女平等参画センター リーブラ

 

 

◼️出展イベント

第18回江東ボランティアまつり

(日時) 9月8日(土)10:00-15:30

(場所)江東区文化センター

 

Aoyama Green Festival

(日時)9月23日(日)10:00-16:00

(場所)青山学院大学記念館(渋谷・表参道)

 

第29回三鷹国際交流フェスティバル

(日時)9月23日(日)10:00-15:30

(場所)井の頭恩賜公園西園

 

Global Festa 2018

(日時)9月29日(土)30日(日)10:00-17:00

(場所)お台場プロムナード

 


 

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