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最新号 ■2018年9月25日号

 

こんにちは!

日本事務局から代表HARUKAです。 

  フィリピン出張最後の1週間は声が出なくなりました。

疲れなのか大声出し過ぎなのかしゃべり過ぎなのか。

あったかい飲み物しか飲んじゃだめって言われたのに

冷たいジュースやアイスコーヒーが大好きです。

治るのはまだ先のようです... 

 

ちょっと涼しくなった日本ですが、

熱い気持ちを持って日々がんばっている

日本とフィリピンのスタッフと広げている活動の今をお届けします!

 

(トップ写真:セブ事業地の日本語教室の様子)


ショートコラム ★★It's more LOVE in PHILIPPINES!!★★ vol.8      by,Haruka Naruse

フィリピンの魅力を少しずつお伝えするショートコラム、

前回に続き、フィリピンの言葉のお話、今回はマニラで話してみよう編になります。

〜今回はマニラ事業地のインターンHarunaちゃんのFB投稿からの引用になります〜

 

 

マニラでの日常会話は基本的にタガログ語、

または英語とタガログ語が混じった「タグリッシュ(Taglish)」

マニラインターンの学生たちは基本ジープニー(乗合バス)で移動しているので、

ジープニーの運転手さんや乗客との会話はタガログです。

 

 

乗ったらお金を払います。“Bayad po バーヤッド ポ”

“Bayad”は料金、”po”は丁寧語。

“Thank you po.”や”bye bye po.”のように文末に“po”を付けます。

日本語の 〜です、〜ます という感じですね。

 

 

乗り合いバスなので、運転手さんに直接渡せない席だと、隣の乗客に渡してもらいます。

おつりがある場合もバケツリレーのようにして自分のところまで帰ってきます。

 

 

 

降りるときには “Para po パーラ ポ”

ジープニーによってはボタンを押したり、ひもを引っ張たりすると止まってくれる仕組みもあります。

バス停は無く、降りたいときに降りることができます。

乗るときも、ジープニーが走っている通りなら、手を挙げると止まってくれます。

 

慣れない土地でジープニーに乗るときは、目的地がわからなくて不安ですよね。

そんな時は、運転手さんに

  “Paki baba po kami sa 〜場所の名前〜” (〜場所〜で降ろしてください) 

 

「話す」ことから一歩、踏み出してみませんか?

 

 

*(注意)ジープニーはどこからどこへいくのかや料金なども運転手さんに伝えたり話したりしないといけないので

土地勘がない場所では危険などを防ぐため気軽に乗らないようにして下さい。
ジープニー強盗をはじめ、ジープニーの中での犯罪も多く危険です。

外国人だと思われると危険な場所も多いので、大学構内などよく土地勘がある場所の中でのみの利用を推奨。

 

From Manila Project Area 〜マニラの活動現場から〜

 マニラの生計向上事業は代表成瀬が事業地を訪問し調整を行ない

改めてエラップ再居住区1箇所での事業運営に統一していく方針で

人と物の移動手配を継続しているところです。

そんな中も昨年からの技術講習で制作した雑貨たちはしっかりPR!

地域を訪問して下さる視察会参加者に対し、

活動をPRしお土産販売も行なっています。 

フィリピン人と日本人の学生インターンたちが

こうした現地での活動をしっかり支援してくれています。 

 

フィリピン人と日本人の学生インターンで、

マニラのエコカフェにて、活動説明会を開催しました!

留学中の学生さんたちを中心に来場してくださり、

フィリピン人奨学生たちが、自分の抱えてきた物語を

シェアしてくれる貴重な機会になりました。

「学校にいく」それだけのことが、あたりまえでない生活について

あなたが一緒に考えてくれること、それが大きな力になります。


From Cebu Project Area 〜セブの活動現場から〜

セブ現地協働団体TulaysaKinabuhiの優秀で優しい会計士さんが

ボホール事業地に来て、ベーシックな家計簿計算をレクチャー。

地域の人たちは、普段なかなか把握できていなかった

自分自身の生活の状況を理解する大切なきっかけになりました。

はじめて月ごとのプラスやマイナスをだしてみて一喜一憂。

計算がとっても苦手、文字を書いたりすることも苦手、

そんなみんなの苦手分野にも、

笑えるストーリーを交えて楽しくみんなで挑戦してます。

会計士さんは今後も他のセブ事業地すべてに足を運んで

同じレクチャーをしてくれることになりました!

(アジア生協助成事業 *組織強化分野)

 

 

 

 

セブ北部の養豚事業では現在4世帯が子豚の飼育販売を行なっています。

写真のMARITAさんは自己資金も投入して、子豚を4頭を飼育中。

生後3ヶ月ぴたりじゃないといい値で買い取ってもらえないので

来月10月が勝負です。

今年から養豚事業を開始したNewLifeSavingGroupですが 

想定のように地域の人々を巻き込めていないので、

改めて事業運営について、地域の人々と再検討する会議が10月に開催されます。

現地協働団体TulaysaKinabuhiの組織強化支援を通して、

NewLifSavingGroupがもう一歩未来に向かっていけますように!

(大塚商会ハートフル基金)


From Japan Project Area 〜日本の活動現場から〜

  今年もイベントの秋到来!

夏からがんばってくれた広報の成果?!

9月はじめの江東区ボランティア祭りにはじまり、

三鷹国際交流フェスティバル

Aoyama Green Festival(青学同窓祭)

と、たくさんの皆様にお立ち寄りいただいてます。

9月末はお台場でグローバルフェスタに出ます。

140番テント「ハロハロ・フェアトレードちば」を探して下さいね。

 

日本事務局で超ど短期インターンに挑戦したあゆかちゃんが

学生ユースイベントを復活させてくれました。

初開催した『話そう!フィリピンの子どもの貧困』 イベントは

国際協力に関心はあるけど、何から始めよう...そう思ってる人に

まず、一緒に話してみよう、何か次のステップが見つかるかも、

そんな気持ちにさせる場になりました。

今後も『若い力』を『大きな力』に近づける、そんな場の創出にも力をいれていけたらと思っています。


地域の人々と一緒に明日をちょっぴり豊かにしている現場を体験しに来ませんか?

ローカルな子どもや大人たちとの触れ合いから

たくましく生きる力にあふれた、魅力あふれるフィリピンを実感!

あなたのタイプにあわせた3つのプランがあります。

 

[TypeA ふらっと&がっつり] オーダーメイド

 半日から長期まで、あなたの知りたい!やりたい!を形にします。

 

[Type B ちょっぴり] ボランティア体験(語学交流・ごみ拾い活動など)

日本語学習の現場だけ、ごみ拾い活動だけ、参加できます。 

 

 

■まちづくりミーティング

フェアトレードちば会議&サロン

(日時)ほぼ毎月第2日曜10:00-12:00

(場所)船橋または東船橋 

 

港区エシカルコミュニティ

(日時)ほぼ毎月第2土曜10:00-12:00

(場所)港区男女平等参画センター リーブラ

 

 

◼️出展イベント

Global Festa 2018

(日時)9月29日(土)30日(日)10:00-17:00

(場所)お台場プロムナード

 

エコメッセ2018inちば

(日時)10月8日(月・祝)10:00-16:00

(場所)幕張メッセ国際会議場

 

はじめてのエシカルxジェンダー vol.3

「食卓からつながる、世界とわたし」

(日時)10月13日(土)14:00-16:00

(場所)港区男女平等参画センター リーブラ 学習室C

 

江東区民まつり中央まつり

(日時)10月20日(土)21日(日)10:00-16:00

(場所)都立木場公園

 

はじめてのエシカルxジェンダー vol.4

「学生たちのエシカル」

(日時)11月4日(土)14:00-16:00

(場所)港区男女平等参画センター リーブラ


 

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