こんにちは、ボランティアのなみです。本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年最初のオンラインイベント「ぼくの、わたしの、環境アクション」を2月に開催します。
暮らしの中のエコな取り組みをシェアして、モチベーションを高め合えたら嬉しいです!
ちなみに私は普段、環境負荷の少ない洗剤を選んだり、生ゴミ乾燥機を使用してゴミを減らすことを心がけています♪
皆様、新年明けましておめでとうございます。
セブ島大学に在学中のさくらです!
昨年もハロハロコラムをお読み頂きありがとうございました!
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今月も台風ティノ復興支援のお願いと、現地の状況をお伝えします。
新しい年を迎えても、タリサイ市の被災地では、時間が止まったままのような日々が続いています。
2026年の年明けは、避難所に身を寄せる人々にとって、特別に華やかなものではありませんでした。
それでも家族や周囲の人と共に、新しい年を迎えられたこと自体が「意味のある時間」だったと言います。
しかし、現実は厳しいままです。
台風ティノから時間が経った今も、本来最も大きく動くべき政府から、明確な今後の方針は示されていません。
特に、現在支援を続けているタリサイ市の住民の多くは、違法とされる区域に住んでいた人々です。
台風後、「同じ場所で家の修復は行わない」という報告はありました。
ですが、「では、これからどこで、どのように暮らしていくのか」
その答えは、いまだに示されていません。
人々は今も仮設・避難施設で生活を続けています。
時間が経つにつれ、支援物資、特に食料の配給は確実に減ってきています。
民間からのフードパックの提供は少なくなり、生活は決して楽ではありません。
それでも、生活は止められません。
避難所に暮らしながら、仕事を探し、働き、家族を支え続けています。
「悪化している」というより、“ずっと苦しい状態が続いている”
それが、現地の実感です。
仮設シェルターでの生活は、自分の家に帰って休むこととはまったく違います。
安心して眠れる場所がないことは、心と体の両方に大きな負担を与えます。
これからセブは乾季に入り、厳しい暑さが始まります。
強い日差しの下、十分な住環境のない生活は、さらに過酷なものになるでしょう。
フィリピンの人々にとって、「家」とは単なる建物ではありません。
家族と一緒に暮らし、支え合い、安心して戻れる“よりどころ”です。
その「よりどころ」を、一刻も早く取り戻してほしい。
家族が再び一緒に暮らせる場所を完成させてあげたい。
そのためには、今もなお、皆さまのご支援が必要です。
復興は、時間が経てば自然に進むものではありません。
「風化させないこと」「支え続けること」
それが、未来につながる復興への第一歩です。
どうか引き続き、被災地の人々に寄り添うご支援をお願いいたします。
⚫︎ フェアトレード雑貨ボランティアデー ⚫︎
場所:ハロハロ事務所または港区立男女平等参画センター
日程:2026年2月、5月、8月、11月第3土曜日14:00〜17:00予定
詳細/参加方法:https://www.janic.org/information_post/halohalo_ftitemvolunteer/
⚫︎ 講座、出展など ⚫︎
各地での講座や、催事出展(AngKyut・NINDOTのフェアトレード雑貨の展示販売や活動紹介)をしています。
話そう!つながろう!ぼくの、わたしの、環境アクション
〜フィリピンでの豊かな海藻栽培の島づくりへの挑戦とともに〜
日時:2026年2月1日(日)10:00-11:30
場所:オンラインZoom
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