らあ麺屋ひろ教育基金 2015.8〜 もうすぐ✨祝✨2周年!! ありがとうございます

概要

当基金は、バルセロナのRamen-ya HIROオーナー吉行大樹さんが、NPOハロハロと協働で立ち上げた教育サポートシステム。

 

(事業地域)セブ州タリサイ市

 *NPOハロハロのセブ事業地

 *カウンターパート:Tulay sa Kinabuhi

 

(2つの教育軸で、持続可能な仕組み)

1:幼児教育

未就学児童を対象に、読み書き計算の基礎を教える幼稚園・保育園を運営します。

 

2:高等教育

義務教育終了後、高等教育に進学する生徒のための奨学金制度を運営します。

将来の選択肢を広げ、地域社会発展ボランティアとして活躍する、ロールモデルとしての成長が期待されています。

彼らは就職後「地域のもう1名の奨学生を支援」という形で奨学金の還元が行います。

マンスリーレポート

2017



2016

 

201610月報告◎

10月寄付金:870ユーロ10万円)

現状寄付総額:11,680ユーロ147万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

101314日に児童の習熟度テストが行われました。今まで学んできた道徳、数字、色などを一人ずつ先生の前で理解度を確認する試験となりました。終わったあとに美味しいお菓子を貰い子供たちはとても満足な様子でした。

また週末プログラムでは数名の奨学生の手伝いにより、子供たちは聖書の物語の読み聞かせや、ゲームや劇を通して学生たちと楽しい時間を過ごしました。将来この子たちが奨学生たちを見習い地域に貢献してくれる事を目標としています。

 

レポート2:高等教育の現場から

奨学生たちは無事大学の期末試験を終え、これから来る休みが待ち遠しい様子です。彼らは全教科においていい成績を取ろうと意欲的ですが、特に数学などの専門以外の教科に苦手意識を持っており、必死に勉強しながら試験を乗り越えていました。

休暇中も教会のアウトリーチプログラムの参加や、勉強、家庭のお手伝いなど地域の社会貢献活動ボランティアとして忙しくも貴重な時間を過ごす予定だそうです。

 

◎2016年9月報告◎

9月寄付金: 887ユーロ(10万円)

現状寄付総額:10,810ユーロ(137万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

 827日に幼稚園の父母会が行われました。約25名の母親が参加し、子供一人一人の学校や家での様子や、親が出来る子供への教育サポートなどのテーマで話し合いが行われました。保護者と教師の連携も築かれています。

その他には清掃活動があり、子供たちは母親と一緒に環境を大事にすることを学びました。今後も定期的に父母会を実施しみんなでより良い幼児教育にしていきたいと思います。

 

■レポート2:高等教育の現場から

奨学生3名は順調に大学生活を満喫しています。現在は試験時期で課題に苦労をしていますが、全員勉強に意欲的で向上心を持っています。

また今月はバスケットボール大会や美術展など様々な学校のイベントもありました。Manilynはスポーツ大会のダンスで1位を取るなど、彼女たちは勉学と課外活動、共に積極的に参加しながら充実した毎日を送っています。

 

 

◎2016年7月8月報告◎

7月8月寄付金: 879ユーロ(10万円)

現状寄付総額:9,923ユーロ(127万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

6月に合計25人の子供たちが幼稚園へ登録し、7月より新学期がスタートしました

3人の先生たち(新卒のGenelyn先生、アシスタントに現地協働団体事務局長Girlyさんと地域の牧師のEarl君)が、子どもたちの勉強としつけをサポートできるよう取り組んでいます。

このように充実した新学期を迎えられたのも、お母さんたちや地域の人々、そしてサポーターの皆様のおかげです。この幼稚園での教育は、子供たちとその地域の将来の為の大事な一歩だと信じています。

 

 

■レポート2:高等教育の現場から

7月より3人の奨学生たちは、それぞれが希望する専攻科目のある大学に通学しています。

最初は新しい環 境でとても不安でしたが、徐々に慣れて きている様子です。

早起きや、宿題・レポートなどで大変ですが、新しい友達と会って話すことが毎日の楽しみだそうです。

授業内容や先生からの課題なども高校に比べて難しくなりましたが、奨学生たちは日々努力し、勉強に励んでいます。

 

 ◎2016年6月報告◎

6月寄付金:  885ユーロ(10万円)

現状寄付総額:9,044ユーロ(117万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

幼稚園では新入生の登録を6月いっぱい行います。現在約20名の子供たちが登録を済ませました。父兄への説明会などもこれから開かれます。説明会では、両親に学校の運営への参加をお願いしたり、家庭学習の促進をします。7月から始まる新学期に向けて、今年奨学金制度で大学教育課程を卒業したGenelynが、先生に加わり、ますます充実した教育サービスとなってきました。

 

■レポート2:高等教育の現場から

書類や面接で選考を行った結果、ひろ教育基金により6月から3名の奨学生を出すことになりました。タリサイ市の学校で、IT課程に進むManilyn。キリスト教系の学校で、教育課程に進むMaryjaneMylin。彼女たちは困難な課程環境に負けず今までも勉強に励んできました。これからも様々な環境の変化に負けず、信念を貫き、「家族を支えたい」という思いを実現してほしいと思います。

 

 

 20164、5月報告◎

4、5月寄付金:  813ユーロ(10万円)

現状寄付総額:8159ユーロ(107万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

夏期特別学校が5/2〜7までの一週間開催されました。困難に負けない心を育てるという道徳的なテーマものとに歌やダンス、ゲーム、読み聞かせ、プリント学習などが行われ子供たちは楽しく学んでいました。栄養を考慮した給食も毎日支給されました。このプログラムは地域の青少年たちがボランティア先生として参加することで成立していて、子供の教育を支えようという地域の力が感じられました。

 

■レポート2:高等教育の現場から

新学期に向け、高等教育への進学を望む青少年たちを対象に奨学生制度の募集を行いました。3名の応募者は書類を記入し、教育基金代表らあ麺屋ひろ吉行大樹さんを交えての面接を行いました。全員成績優秀で様々な家庭困難に負けずに義務教育を終了しています。彼らが望むITや教育学部への進学が叶えよう、新学期に向けて運営を進めていきます。

 

 ◎2016年3月報告◎

3月寄付金:  811ユーロ(10万円)

現状寄付総額:7246ユーロ(97万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

フィリピンでは本格的に夏が始まり、4月1日に修了式が行われ、2ヶ月の夏休み期間に入りました。

修了式では、いつもより豪華な給食が振舞われ、みんな美味しくいただきました。

6月からまた子供達が楽しく通学できるよう、この夏休み期間には運営体制のさらなる見直しを行っていきます。

 

■レポート2:高等教育の現場から

2016年5月に進学希望者を選定するため、この4月から応募受付がはじまっています。

よりよい奨学制度の運営の体制作りも並列して行っていきます。

 

◎2016年1、2月報告◎

 1、2月寄付額: 1,573.36ユーロ(20万円)

 現在寄付額総計: 6,8455.13ユーロ(87万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

 

平日は3〜6歳の子供たちが幼稚園に通い、読み聞かせ、読み書きなどを行っています。お母さんたちも子供の成長を感じています。

土曜学校は約50人以上の子供たちが集まり、キリストの教えの元に歌やダンスなども行われ、協調性や道徳を学ぶ機会につながっています。

 

■レポート2:高等教育の現場から

2016年5月の新学期に向け、進学希望者を募っています。公正な候補者選考方法も策定されています。

(重要項目)

高校の最終生成が平均以上であること

学習意欲が高いこと

家庭の経済的事情が要因で進学できないこと

学校の学習以外に、貧困地域での開発ボランティアに参加し持続可能な社会発展に参加する必要があること 

2015

 

◎2015年12月報告◎

 12月寄付額:  746.30ユーロ(10万円)

 現在寄付額総計: 4,962.60ユーロ(67万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

11月から幼児教育が始まりました!平日は約20人の子供達が読み書き計算の基礎学習を受けています。

8月から継続している土曜日学校には現在約50名の子供達が参加し豊かな情操教育が行われています。

 

■レポート2:高等教育の現場から

2016年5月の新学期に向け、公正な候補者選考方法を策定しました。

(重要項目)

高校の最終生成が平均以上であること

学習意欲が高いこと

家庭の経済的事情が要因で進学できないこと

学校の学習以外に、貧困地域での開発ボランティアに参加し持続可能な社会発展に参加する必要があること 

 

◎2015年11月報告◎

 11月寄付額:  746.30ユーロ(10万円)

 現在寄付額総計: 4,216.30ユーロ(57万円)

 

■レポート1:幼児教育の現場から

11月から幼児教育が始まりました!平日は約20人の子供達が読み書き計算の基礎学習を受けています。

8月から継続している土曜日学校には現在約50名の子供達が参加し豊かな情操教育が行われています。

 

■レポート2:高等教育の現場から

2016年5月の新学期に向け、公正な候補者選考方法を策定しました。

(重要項目)

高校の最終生成が平均以上であること

学習意欲が高いこと

家庭の経済的事情が要因で進学できないこと

学校の学習以外に、貧困地域での開発ボランティアに参加し持続可能な社会発展に参加する必要があること 


◎2015年10月報告◎

 10月寄付額:  664.60ユーロ(9万円)

 現在寄付額総計: 3,470ユーロ(47万円)


■レポート1:幼児教育の現場から

10月10日に父母会を開催し、11月からはじまる幼児教育についてのお知らせを行いました。

お母さんたちはとても協力的で、この事業をとても楽しみにしてくれています。

土曜日クラスはすでに毎週開催されています。


■レポート2:高等教育の現場から

2016年5月の新学期に向け、公正な候補者選考方法を練っています。

この奨学金は貧困家庭の大学進学を可能にするだけでなく、地域社会に貢献できる人材育成につなげる運用をします。


らあ麺屋ひろについて             *らあ麺屋ひろ様は、NPOハロハロ団体会員です。

Ramen-ya Hiro

らあ麺屋 ひろ

 

スペインバルセロナにラーメンブームを起こしている激旨ラーメン店

 

住所:

8037 Carrer de Girona, 164, 08037 Barcelona

 

営業時間 :

月・火・木〜土 13:30-15:30、20:30-23:30

水       20:30-23:30

 

電話番号: +34-93-0028441

 

FB:http://www.facebook.com/RamenYaHiro/

 

オーナー:吉行 大樹 氏


1981年生まれ、広島県出身。

2012年スペインのバルセロナにラーメン屋をオープン。

従業員の国籍はキューバ、コロンビア、フィリピン、スペインなど様々。

ラーメン屋に募金箱を設置、貧困で苦しんでいる人々に役立てたい、という強い想いを持つ。

「貧困の現場を自分の目で足で確かめたい」「現場にいる人々と意見交換がしたい」と2014年冬のハロハロスタディツアーに参加。

その後打合せを重ね、ヒロ教育基金がスタートしている。

 

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