NPOハロハロ スタッフ紹介

理事長  村社 淳 (むらこそ じゅん)

1974年08月埼玉県生まれ。

城西国際大学大学院修了。

いくつかの税理士事務所勤務ののち、現在税理士法人に勤務。

スキューバダイビングや自転車など、アウトドアの趣味から海外への関心をもち、2013年よりハロハロに関わる。

副理事長 西村 拓人(にしむら たくと)

1985年生まれ。九州工業大学大学院物質工学専攻修了。

専門は有機化学および化学工学。

いくつかの国内の化学メーカーにて製造管理及び研究職として勤務し、現在は製造プロセスと研究と開発を担当。2017年10月より現職。

就職後に社内のCSR活動の一環でフィリピンを訪れてから、日本とは異なる海外での活動に興味を持ち、ハロハロのスタディツアーに参加。

 

現職とは別に、ビジネス面での見識を広げ、ネットワーク構築のためビジネスブレイクスルー(BBT)大学に入学し、日々学んでいる。

 

 


事務局長 成瀬 悠(なるせ はるか)

1981年11月千葉県船橋市生まれ。

印西市の小中を出て、専修大学松戸高校卒業。

青山学院大学日本文学部卒業。

 

印刷会社の営業アシスタントとして3年弱勤務した後、

カナダ・バンクーバーでワーキングホリデーを経験。

帰国後新聞社校閲部派遣スタッフ勤務時に、

今一生著『社会起業家に学べ!』という書籍と出会い、

社会起業を志す。

フィリピンのNGO LOOBのワークキャンプ参加をきっかけにNPO活動をスタート。

 

フェアトレードの流通販売からスタートした事業も

人々のニーズや課題分析を行なっていった結果、

マイクロクレジットや就労支援、教育支援、啓発活動と

地域開発全般に関わる人づくり組織づくりの活動へとダイナミックに展開。

フィリピンのみならず、日本もターゲットエリアに設定し、

フェアトレードちばをはじめとする「グローバルでローカル」なまちづくり活動にも携わる。

組織と事業運営のバランスをとりながら、フィリピンと日本の人々を巻き込みつつ活発な事業を展開中。

 

(得意なこと)挑戦すること(困難なほどやりがいを感じる)・ 好きなように自由に物事に取り組むこと

(苦手なこと)理論的分析評価・同じ場所に長くいること・人混み・人間関係・文書作成

(好きなこと)さまざまな国や地域を訪れること・食べること・ぼーっとすること 

 

 

事務局長 成瀬悠
事務局長 成瀬悠

セブ事業地マネージャー(Cebu General Manager) Sherah Jane F. Rada

セブ事業地マネージャー Sherah Jane F. Rada
セブ事業地マネージャー Sherah Jane F. Rada

 

Born in Jolo, Sulu on October 19, 1983

Studied Bachelor of Science in Tourism at Southwestern University.

 

Work Experience:

- Service Screw/Cashier at    

   Quadros Blends (Part-time)    

    2002-2003

- Developmental Teacher of Loving   

     My Neighbor Student   

Center/Compassion International at     Cebu City    2007-2014

-Voluntary Work with Halohalo/Tulay sa Kinabuhi 2015-2016

 

 

Other Interests:

-Teaching Good Values for children during Saturday Feeding Program and Sunday Church

- Teaching Arts and Crafts

-Enjoyed interacting with children and youth

-Loves to sing

-Loves to travel and enjoy the nature

 

フィリピン現地協働団体

NGO Paaralang Pantao

NGO Paaralang Pantao パーララン・パンタオ

(団体住所)Payatas Quezoncity Philippines / Rodriguez Rizal

 

小学校就学前の4,5,6歳児を主な対象に、ほぼ無償で読み書き計算の基礎学習の場を提供するフィリピンローカルNGO。

フィリピンの新教育制度Kto12(kindergardenから12年間教育)施行により、その存在の重要度は増している。

 

 

 

 

NGO Tulay sa Kianbuhi

Tulay sa Kinabuhi トゥーライサキナブヒ 

(団体名英文)Bridge of Life

(団体住所)Barangay Dumlog Talisay City Cebu Philippines

 

 

代表Glemar Rada氏と、秘書Shera Jane Rada氏の2人が事業の中心を担う。2017年フィリピンにNGO登録。

地域の住民と行政、民間団体が協同しながら地域発展に取り組む仕組みづくりをサポート。

貧困のない未来を目指し教育に最も力をいれて活動しており、幼児〜大人までを対象に、啓発活動にも熱心に取り組む。

 

HP:http://tulaysakinabuhi.jimdo.com/

FB:http://www.facebook.com/tulaysakinabuhi/

 

◀︎TulaysaKinabuhiの来日時の講演会の様子


日本での協働団体

フェアトレードちば

 

ちば地域に、フェアトレードのあるライフスタイルを広げることをビジョンに掲げ活動中

 

HP


港区エシカルコミュニティ

 

港区地域に、世界と日本の男女平等参画を実現していくエシカルなネットワークを形成していくために活動中

 

HP


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